私のプロジェクターを紹介します

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プロジェクターは買いました。
てめーの金で買いました。

以前から授業にプロジェクターを使いたいと思っていたので、数年前に買いました。。
黒板に図とか描いたり、模造紙に書いたのを用意したりしてがんばってたのですが、ちょっと疲れちゃいまして…

ですが、ICT!ICT!と世間では叫ばれているのですが、理想である「各普通教室にプロジェクタ(もしくは電子黒板)」はほど遠く。
いくつかの特別教室にはそりゃありますが、毎回の授業で使うことはまず不可能(たまに、といったスポット的な使用はできるでしょうが…)。
もちろん英語科にもあるわけですが、他に使いたい人がいたら私の授業で毎回使えない…

というわけで、私が死ぬまでの14、5年の間に、各普通教室すべてにプロジェクタが来る可能性を考えたとき、たぶん「ないな」と思ったので、思い切って自腹で買いました。
これが現実や!現実見ろ!
みんな米俵百俵とかいっててもな、教員の数は減らしたがるし予算は削るし給料も(以下略)

選んだのは、超短焦点プロジェクター
ベンキューのMW820STにしました!
お値打ち価格で高性能!サンキューベンキュー(*´Д`)

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となりに置いたのはA4のノート。これくらいのおおきさ!
何故超短焦点かというと、「投射距離」
たいがいの高校では、ひとクラス40人程度…ということは、教室に机がぎっちぎち。
なので、ふつうのプロジェクターだと…
「投射距離に適するまで、教卓をうごかさなきゃいけない」のです、生徒たちの机をかき分けて。
超短焦点ではないたいがいのプロジェクターだと、80インチ(黒板の縦幅いっぱいに画面がうつるのはこのサイズ)出すのに1.5~2mは動かさないと…
でも、超短焦点プロジェクターなら、教卓におくだけで

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はい、このサイズ!
パソコンとはVGAケーブルでつなげますが、HDMIもいけるといいかも。
私はVGAケーブルのあのネジ(あいつなんなん(#^ω^)ビキビキ?)がきらいなんで、別にHDMIケーブルも買いました。
明るさは3000ルーメン
「教室の明るさ(日射など)」がプロジェクタ投影には影響を強く及ぼすので、これくらいはパワーがあるといいと思います。
もちろん窓際のカーテンをしめさせるとよい。
電気を消してもいいけれど…生徒がノートなどに何かものを書いたりするには不適かも(後、寝る連中もいるかも(;´Д`))
ダイレクトパワーオフ機能があるのもいいです。
つまり、電源消したあとの冷却時間が短い。休み時間は忙しいですからね!
また、スクリーンを降ろすのがだるい&黒板にチョークで書いて解説を付け加えることを考え、黒板に直接投影できる黒板モードの有無も重要。

ちなみに、「スピーカーも兼ねられたら楽じゃね?」ってことで、10Wスピーカー付きを選んだんですが、こっちはあまり使えなかったですね。
理由は…「スピーカーの音がでる部分」です。
本体の側面についてるので、生徒の側に音が飛びにくいのです。
音の指向性まで考えてなかった…
スピーカーは以前から使っているアクティブスピーカーですね…(´・ω・`)

重量は、プロジェクター(2.6kg)+パソコン(1.5kg)+延長コード+リモコン+スピーカーで5kgくらい?
かごに、こんな感じで入れて

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持ち運んでます
ちょっと私には重かったので、その後PCはタブレットにしました。
これにより、全部で4kg以内になった感じです(*^◯^*)

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