「アナログ」のよさをも活かす

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さて、ICT大好き人間である私ではあるが、アナログの良さも活かさないとだめだと思っている。
例えば、これ。
授業中の難しい文章(意味を理解するのに)を解説するのに、3分で描いたものだ。
生徒はすぐに理解してくれた。

「親は子どもに、人はこう行動すべきだ、ということを教えるけれど」

「実際に子どもがそれを理解しているというのを示す行動をとったとき」

「(教えているにも関わらず)親は驚き、喜び、そして子どもがわかってくれたことにほっとする」

(右下のハート、スペード、ダイヤは文をパーツごとに分けたときにその部分につけたマーク)

デジタルである必要はない。
ぴったりくる画像、イメージなんて、ネット検索しても出てこないかもしれない。
描いたほうが早い。

また、私はこのように「英文の表すものを生徒に絵を描かせる」ということもよくやる。
「訳せたとしても、本当にその文の意味わかってる?」ってのがすぐわかるから。
これはデジタルではやりにくい(そして手間とコスト的にデジタルで無理やりやる意味があまり見いだせない)ものだ。
そういったアナログとデジタルの違いを認識した上での指導が、これからもっともっと必要になるだろう。
( ゚д゚ )<ただネットからコピペしてきてドヤるような生徒、育ててもしゃあないでしょ?

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