なんで4年前に言ってたことが今目の前に現れてくるんだっつうの

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何でもかんでも動画にしてネットにおいたら教育として成功かっつーとそうじゃあねえぞ
http://for-t.paidagogos.me/?p=82

これは、私が4年前2016年に書いたモノである。
趣旨は「動画だからって、それだけで価値があるものじゃない 特性を考えて使うべき」

この新型コロナウイルスの騒ぎで、改めてこれを自身噛み締めることになっている。
「オンライン授業、じゃあ動画を撮影しなきゃいけないの?!そんなんできないわ!」
「オンライン授業?じゃあオンラインリアルタイム会議アプリであればええんやろ!」
あまりに率直的な、けれど人目を引く「手段」ばかりが目立ってインターネット界隈に上滑りする。

そうではない。
4年前の私もそう思っていたし、
今の私もそう思っている。
何より大事なのは、「教材研究」
何を生徒に問いかけ、何をどう答えさせ、何を成果物として求めるか、だ。
その設定によっては、生徒の手元にある紙媒体が最大限活用できるってこともあるだろうが。
その上で、何がオンラインでできて、何を対面/オンラインリアルタイムでやるか、だ。

誰だよ、「授業の動画配信しろ」って煽ってる奴は。
あんたは本当に、「教材研究」したうえでそれを言ってるのか?

めんどくせえ。
哀しいけれど、教員のICTに対する意識は、やっぱりそんなもんでとどまっていたのだろうか?

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